もち麦と丸麦で太りにくい体へ

もち麦が手に入らない!

我が家のご飯には白米にもち麦とやずやの十六穀米を入れています。
・・・が、最近テレビでちょこちょこ放送があるのか、もち麦が売り切れ!入手が困難になってしまいました。しばらくはもち麦無しで炊いていたのですが、そろそろ落ち着いたかなぁ~なんて注文をしようとしまいたがダメでした。調べると丸麦も似たような感じ!じゃぁもう少し落ち着くまで代わりにと購入してみました。丸麦はもち麦より弾力があり、ぷりぷり感がスゴイです。集中してよく噛まないといけないので顎が丈夫になりそう笑
逆を言うと子供なんか噛まずに(噛めずに?)ツルンと飲んでしまいそうで今まで以上によく噛んで!!と注意をしなければです。

もち麦と丸麦の違いは?

もち麦と丸麦は同じ大麦ですが、精米加減がちょっと違います。もち麦は少し外皮を残した状態で、丸麦は外皮を剥がした状態です。外皮を残した分もち麦の方が食物繊維は多くなりますね。大麦の水溶性食物繊維はβグルカンといい水分を吸収してゼリー状になり食べ物を包みます。そのため糖の吸収を緩やかにし、しかも食後まで糖の吸収をカットしてくれます。水分を含んだβグルカンの効果で満腹感も続き、食べ過ぎ防止にもなります。
お米が大好き!食べる事が大好き!でも太りたくない!ワガママな我が家にとって、もち麦、丸麦は必須なのです。

丸麦を購入

どうしてももち麦が手に入らない(小袋はあっても1kgあたりが高いから却下)ので丸麦を2種類購入したのです。

ひとつは先程も書きましたがプリプリ感抜群のタイプ。お米自体も小さく丸みがあります。
もうひとつは、見た目や食感はもち麦に近いタイプ。プチプチの食感です。
あと、こちらはまだ購入していませんが、七分づきのタイプもあったので、外皮が残っている分、もち麦に似ているかもしれませんね。